【米国株】クリスマスプレゼントにオススメの9銘柄 〜前編〜

資産運用・投資

Merry Christmas♪

港区OLみきです(*´艸`*)

 

この記事を書こうと思ったきっかけは、このツイートです♪

普段頑張っている自分にクリスマスプレゼントとしてブランド品や嗜好品を購入するのと同様に、株を購入するのもアリだと思いませんか?

 

何気なく呟いたツイートに対して意外とコメントやいいねが沢山もらえたこともあり、「自分へのクリスマスプレゼントとして株を買うのはあり!(ネタ的にもw)」と、私の中で確信に変わりました!(゚∀゚)アヒャ

 

ただ、普通に株を買うだけではなく、クリスマスプレゼントと掛けてどうにかブログの記事にできないかなぁ〜と思っていた時にひらめいたのが、

「”あいうえお作文” 的なノリで個別銘柄を紹介したら面白いんちゃう?」

っていうことw

 

・・・ということで、

港区OLみきが注目している “クリスマスプレゼントにオススメの9銘柄(米国株編)” をお届けしたいと思います(*´ω`*)

 

お手すきの際にサクッと読めるように前編・後編に分けてお届けしたいと思います!!

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紹介する銘柄

それでは、”あいうえお作文” 的なノリで9銘柄を紹介したいと思います!

(本記事は前編なのでその一部をご紹介)

 

お題はもちろん、

クリスマス(Christmas)

です(*´ω`*)

 

紹介する銘柄はこちら!✨✨

C: CSCO
H:
HD
R:
RACE
I:
ISRG
S:
??
T:
??
M:
??
A:
??
S:
??

CSCOは私自身のポートフォリオに組み込み済みの銘柄ですが、他は私が注目している銘柄となっております。

??の部分は後編でご紹介します♪

 

それでは早速、紹介に移りたいと思います!

Let’s GO!!

 

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クリスマスプレゼントにオススメの9銘柄(前編)

CSCO

世界最大のネットワーク機器会社であり、シティ・フットボール・グループのパートナー企業であるシスコ・システムズです。

【基本情報】
セクター:ハイテク
PER:18.21
PBR:6.06
配当利回り:3.00%
1株配当:1.40
連続増配:8年
配当支払月:1、4、7、10月

最近はセキュリティ、次世代データセンター、クラウド、MSPなどへの投資も拡大しており、今後の成長が期待できる銘柄です。

また、従来の同社製ネットワーク機器とのセット売りに加え、新型チップを個別販売するビジネスモデルも打ち出しており、新たな収益源としての期待も膨らみます!

早くもマイクロソフトとフェイスブックなどが興味を持っているんやで。

 

配当に関しても増配を続けており、配当性向も50%前後で推移していてまだまだ余力があるので、こちらも期待してます(*´艸`*)

 

S&P500との比較はこちら。

S&P500はアンダーパフォームしていますが、直近でだいぶ盛り返してきています♪

引用:Bloomberg Markets

 

HD

建材、住宅改善製品、園芸製品を販売・各種サービスを提供する住宅改善小売業者であるホーム・デポ。

【基本情報】
セクター:消費財
PER:22.52
PBR:-
配当利回り:2.50%
1株配当:5.44
連続増配:6年
配当支払月:3、6、9、12月

アメリカではDIYで自分の家を手入れする人が多く、「DIYに必要な道具を購入しよう!」→「じゃあホーム・デポに行こう!」というのが、アメリカ人のスタンダードと言っても良いでしょう(゚∀゚)

私の伯母は国際結婚をしてアメリカに住んでいるのですが、アメリカに遊びに行った時にホーム・デポに連れて行ってもらったことがあります。(とてつもなく広かった記憶が・・)

 

多くの小売店や百貨店にとってAmazonが非常に大きな脅威となっている中、ホーム・デポは売上、営業利益、純利益を伸ばし続けています!

やっぱり、DIYに必要な建材は商品は高価なものが多く、 “ネットでポチっ” ではなくて店舗で実物を確認したくなると思うので、そこがAmazonと差別化できている気がしますね。

 

S&P500との比較はこちら。若干アウトパフォームしている感じですね。

これからも対ECサイトの筆頭として期待できる(したい)銘柄だと思っています。

引用:Bloomberg Markets

 

RACE

高級スポーツカーを製造・販売しているイタリアの自動車メーカーであるフェラーリ。

知らない人はいないのではないでしょうか。

「フェラーリ = 赤」「赤 = フェラーリ」というレベルで、そのブランド力は全業種の中でも最強レベルに位置しています。

【基本情報】
セクター:消費財
PER:25.72
PBR:-
配当利回り:0.74%
1株配当:1.15
連続増配:4年
配当支払月:5月

同じく高級ブランドであるロレックスのように、製造台数を制限することによって希少性を高め、ブランドの持つ力を大きくしています。

ただ、超高額の贅沢品であることから、景気後退局面では需要は急低下しやすいとも言えます。

 

ちなみに昨今流行りであるSUV市場に各自動車メーカーが参入している中、実はフェラーリは参入していないのです。

やはり、”フェラーリ = スポーツカー” というブランドイメージが崩れないようにしているのかもしれません。

ただ、2022年にフェラーリ初のSUVが発表されるという噂もあり、フェラーリ愛好家でない私も楽しみにしている状況です♡

フェラーリのSUVって絶対カッコいい!

同社が米国市場に上場してから1株配当は2倍以上になっており、配当性向も30%弱なので、今後の増配も期待できると思っています(*´∀`*)

 

S&P500との比較はこちら。

直近1年はS&P500をかなりアウトパフォームしていますね!

エンブレムの跳ね馬のように今後もアウトパフォームし続けられるか!?注目です!

引用:Bloomberg Markets

 

ISRG

米国の医療ロボットメーカーであるインテュイティヴ・サージカル。

主力製品は内視鏡手術支援ロボット “ダ・ヴィンチ・サージカル・システム(通称:ダ・ヴィンチ)”。インテュイティヴ・サージカル

嵐の二宮くん主演ドラマ「ブラックペアン」で登場した手術支援ロボット “ダーウィン” のモデルとなったロボットです!

 

【基本情報】
セクター:ヘルスケア
PER:59.35
PBR:10.09
配当利回り:-
1株配当:-
連続増配:-
配当支払月:-

私がインテュイティヴ・サージカルに注目している理由は2つあります。

一点目は、今後成長が期待できるヘルスケア分野の企業であることです。

医者不足が囁かれている中、手術支援ロボットの需要は高まってくるのではないかと思っています。

実際に日本でも日本外科学会が遠隔手術を行うための指針作りに着手していたりします。

日本政府も遠隔医療に力を入れ始めているのね

 

二点目は、ビジネスモデルが優れている点です。

手術支援ロボットを単に販売して終わりではなく、手術毎にダ・ヴィンチ専用のメス等を交換販売するビジネスモデルであり、継続的に収益を生み出す仕組みをたてつけている点がGoodです(*´ω`*)

いわゆる”サブスクリプションモデル”ってやつ

 

S&P500との比較はこちら。

直近までS&P500をアンダーパフォームしていましたが、徐々に上がっていき、12月下旬時点ではほぼ同じくらいのパフォーマンスとなっております。

配当金を出していないので、インカムゲイン狙いではなくキャピタルゲイン狙いとなりますね(゚∀゚)アヒャ

引用:Bloomberg Markets

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

配当金を出してくれる銘柄であれば、四半期ごとにお小遣いもをたらしてくれる最高のクリスマスプレゼントではないでしょうかw(*´艸`*)

自分へのご褒美として株を購入し、最近の株式市場の上昇気流に乗って、年末まで駆け抜けましょう♪

「【米国株】クリスマスプレゼントにオススメの9銘柄 〜後編〜」も近日公開します♪お楽しみに♡

 

おしまい♡

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港区OLが株式投資を始めてみた

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