【必見】世界三大投資家に学ぶ 〜投資界最強のトリデンテ〜

資産運用・投資

あけましておめでとうございます。

港区OLみきです(*´艸`*)

 

2019年は米国市場は非常に好調でしたね✨

 

ちなみに、S&P500の過去44年間のパフォーマンスを見ると、

上昇: 34年(回)

下落: 10年(回)

と、パフォーマンスが悪い年より、良い年3倍以上となっています。

引用:CNBC

やっぱり米国は強いですね!!

トランプさんは11月の大統領選まで株価を下げるような行動(主にツイート?w)は極力控えるはず・・・なので、2020年も投資家にとってはHappyな一年になる!とド素人投資家である私は予想しています!!

・・・っていう期待ね♡

シーズン前のプロ野球順位予想並に信憑性が。。

 

・・・という小ネタはこの辺で終わりにして、今回の本題に入ろうと思います(゚∀゚)アヒャ

 

今回は、

投資界で有名な御三方を知り、彼らの投資に対する考え方に触れることで、今後の投資家ライフに役立てよう!

という趣旨で記事をお届けしたいと思います♪

 

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世界三大投資家

「世界三大投資家は誰?」と聞かれて、皆さまは何人答えられるでしょうか?

恥ずかしながら、私はウォーレン・バフェットただ一人しか答えられませんでした。。

 

世界三大投資家と言えば、

「ウォーレン・バフェット」

「ジョージ・ソロス」

「ジム・ロジャーズ」

の三名です。

 

この御三方、70〜80代と高齢にもかかわらず現在もお金を増やし続けているのです。

生い立ちも投資スタイルも異なる御三方について見ていきましょう(*´ω`*)

 

ウォーレン・バフェット

“投資の神様” の異名を持つ彼は7〜8歳頃から投資に興味を持ち始め、11歳になる頃には図書館にある投資関連の本を読破した生粋の投資家。

現在はバークシャー・ハサウェイという投資会社の会長兼CEOを務めており、2019年3月に発表された世界長者番付では、資産総額825億ドルの3位に君臨しています。

2018年の年間寄附額では堂々のTOPで、34億ドルものお金を慈善団体などに寄付している一面も。

 

ウォーレン・バフェットの投資スタイルは「長期集中投資」「バリュー投資」です。

株を買う前に徹底的にリサーチを行い、価値があると判断すると安い価格になったタイミングで株を大量に購入し、長期的に値上がりを待つというスタイルです。

 

彼が投資をする銘柄の条件としてあげているは、以下4つです。

・自分がその事業の内容(ビジネスモデル)を理解できること

・長期的に業績が良いことが予想されること

・経営者に能力があること

・魅力的な価格であること

文字面だけを見ると当たり前のことばかりな気がしますが、これらの条件に合致する銘柄を探し出し、最適なタイミングで購入するのが非常に難しいことなのだと思います。

 

この難しいことを当たり前のように実践できているからこそ、ウォーレン・バフェットは莫大な富を築くことができたのですね。

 

最後に彼の名言をひとつ。

株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます。

 

配当金狙いのバイ&ホールドの投資スタイルは、バフェットさんのこの名言がベースとなっています。

みきがいいタイミングで買えているかは知らんが

 

※投資OLちゃんさん(@OL20225358)がウォーレン・バフェットに関連する記事を公開されていますので、是非こちらもあわせて読んでみてください♪

 

ジョージ・ソロス

“イングランド銀行を潰した男” という異名を持つ彼は5歳にして通貨取引を経験していたと言われています。

三大投資家の一人、ジム・ロジャーズとヘッジファンドを共同設立。トレーダー役として4,200%ものリターンを叩き出した非常に優秀な投資家です。

2019年3月発表の世界長者番付では資産総額83億ドルで178位にランクインしています。

彼も慈善団体への寄付を精力的に行っており、2018年には5億8500万ドルものお金を寄付しています。

※参考までに、イングランド銀行をつぶした手法を掲載しておきます。

当時イギリスはポンド危機に見舞われており、政府は為替介入を余儀なくされていました。そこで当局がイングランド銀行にポンド買いを指示した後、ソロス氏は逆にポンドの空売りを大量に仕掛けていったのです。

売り仕掛けは失敗した時に桁違いの損失が発生する危険な手法です。一見無謀に思える戦略ですが、もちろんソロス氏には明確な勝算がありました。イギリス国家の経済力に対してポンドが無理に高く固定されていたため、たとえ政府が為替介入を行っても、ファンダメンタルズ的に見てポンドの長期的な下落を止めることが不可能であることをソロス氏は理解していました。

そしてソロス氏の予想は見事に的中。固定相場の弱点を突いた大胆な取引手法で、資金の尽きたイングランド銀行を打ち負かしたのです。

 

引用:FX比較マネー

 

ジョージ・ソロスの投資スタイルは “まずは投資をしてみる” です。

とりあえず良さそうな銘柄に少し投資をしたうえで、その銘柄への投資が合っていると判断した場合は本格的に投資を行い、間違っていたと判断した場合は素直に撤退するというスタイルです。

(”とりあえず” の精度が非常に高いのは間違いない!)

 

株を買う前に徹底的にリサーチを行うウォーレン・バフェットとは対照的なスタイルですね。

「市場は常に間違っている」という信念に基づいて利益をあげ、彼自身の名声を確固たるものにしました。

「正義が勝つ!」ではなく、

「勝った者が正義」的な強気な姿勢!

 

ジム・ロジャーズ

“冒険投資家” と呼ばれるほどの旅好きとしても知られる彼は、5歳でピーナツを売っていたなど、幼い頃からビジネスへの興味を示していました。

20代の頃にアルバイトにウォール街で働いたことがきっかけで投資に興味を持ったと言われています。

前述の2人に比べると少し遅めのスタートなのね。

2人が早すぎるんだよ

 

ジョージ・ソロスと共同設立したヘッジファンドでアナリスト役を務めました。

4,200%ものリターンを叩き出したのは、彼の力もあって成し遂げた偉業と言えるでしょう。

実は、2019年3月発表の世界長者番付にはランクインしていません。(700位まで確認しましたがランクインしておらず)

なぜランクインしていないのかは謎ですが、数億ドルの資産を保有していると言われています。

 

ジム・ロジャーズの投資スタイルは “グローバル・マクロ” です。

グローバル・マクロ?

国際情勢や世界中の国や地域の経済見通しや金融政策などを徹底的に分析・把握したうえで、大きな経済の流れを予想して投資をする手法のことです。

主に大規模なヘッジファンドが得意とする手法と言われています。

 

現在に至るまで数々の講演やインタビューに応じており、リーマンショック、トランプ当選、北朝鮮開国など、その高い予見力が注目を集め続けている投資家でもあります。

東京五輪開催について「借金が膨らみ、悪い結果にしかならない」とも言ってますね。。

 

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世界三大投資家を知り、思ったこと

世界三大投資家のことを知ったうえで、思ったことを少し語りたいと思います(*´艸`*)

 

まずは1点目。

ウォーレン・バフェットが投資をする銘柄の条件としてあげている4つのうち、「自分がその事業の内容(ビジネスモデル)を理解できる」は初心者で真似できるポイントだと思います。

他3つは投資経験がそれなりにある人でもなかなか判断するのは難しいですが、自分の仕事と同業界」「知っている会社」「興味のある会社」「自分の得意分野」であれば事業内容も理解しやすく、銘柄分析も比較的やりやすいのではないでしょうか。

プロのように全ての銘柄に目を光らせるのは無理!

 

2点目。

ジョージ・ソロスの名言「まず生き残れ。儲けるのはそれからだ」は心にとても響きました。

投資をしていると “資産を増やしたい” という点に意識がいきがちです。(私もですw)

ただ、最も大切なのは “投資から退場しない” ということだと思っています。

「資産を増やそうと一度に大金を注ぎ込む」「無理をして投資に回すお金を増やす」といったことは避けたほうが良いです。

結果的にお金を増やす事ができれば御の字ですが、未来のことが誰もわからない状況で投資に注力しすぎることはリスクが高いと言わざるを得ません。

「最初は小さく。慣れてきたら大きく。」で良いんです。

投資から退場せずに、長く続けることが投資・資産運用をするうえで非常に大切です。

特に投資初心者は気をつけよう。

自分のリスク許容度を把握したうえで投資はするべき!

 

3点目。

ジム・ロジャーズの名言「失敗を恐れるな。若いうちにすっからかんになるのは、よい教訓だ。世界の終わりじゃない。それは、自分がいかに無知であるかを教えてくれる。自分のことを理解できるようになる。失敗から学ぶなら、それは失敗なんかじゃない」も取り上げておきましょう。

“若いうちにすっからかんになるのは、よい教訓だ。” はちょっと言い過ぎですが、若いうちから投資を経験しておくことは資産運用を長く続けるうえで大切なことだと思います。

要は “習うより慣れろ” ですね。

投資本をたくさん読んで知識をつけることは大事ですが、少しずつ実戦をこなして投資を経験することも大事なことですね。

「最初は小さく。慣れてきたら大きく。」で良いんです。(本記事2度目w)

ちなみに、ジム・ロジャーズは「もし財を築きたいのならば、分散投資はやめておきなさい。」とも言っていますが、分散投資はしたほうが良いよ。

 

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サッカー界における最強のトリデンテ

完全な余談ですが、サッカー好きとしてはこの話題に触れずにはいられなかったので。。

それは、いつの時代になっても話題になる “サッカー界最強のトリデンテは誰だ!!” です(*´艸`*)

まじで余談だな

投資まったく関係ないやん

 

私が考える現在最強のトリデンテはリバプールの「マネ、フィルミーノ、サラー」だとです。

あの高速カウンターは誰にも止めることはできません。アレは反則です。

歴代で言うと、かつてのバルセロナ「メッシ、ネイマール、スアレス」が最強のトリデンテと言わざるを得ないでしょう。

【最強トリデンテのランキング】

引用:SPORT.es

メッシ = ウォーレン・バフェット
ネイマール = ジム・ロジャーズ
スアレス = ジョージ・ソロス

って感じかな。

どんな感じだよ

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

世界三大投資家それぞれの投資スタイルに長短があり、学ぶべき点も違います。

2020年の投資家ライフを素晴らしいものにするために、年始めに偉大な投資家の考え方や投資スタイルを学び、投資をする上で参考にしてみてはいかがでしょうか?

皆さまに幸あれ!!

Best wishes to all✨

 

おしまい♡

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「最初は小さく。慣れてきたら大きく。」にうってつけのネオモバについて紹介しています。

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港区OLが株式投資を始めてみた

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