資産運用・投資

【米国株】ポートフォリオ&運用成績_2020年5月 〜含み損は解消されたのか?〜

どうも。港区OLみきです(*´艸`*)
@investor_miki3

 

セル・イン・メイはいずこへ?

 

「セルインメイ(Sell in May)」は、米国株式市場で生まれた有名な相場格言。

こういうのをアノマリーって言うみたいね。

 

セルインメイ(Sell in May)とは・・・

実は、米国のダウ・ジョーンズ社が算出・発表している米国を代表する株価指数であるNYダウは毎年というわけではありませんが5月の株価を境として、その後6月以降の夏場にかけては株価が下落する傾向があります。

引用:インテク

 

このアノマリーは "5月に株価が下がりやすい" ということなのですが、今年のNYダウは24,331 → 25,383と4%以上も上昇しており、アノマリーを良い意味で裏切った形となっております。

 

「スタバでフラペチーノを飲むくらいカンタン」という言葉を信じて始めた米国株投資。 ←

 

驚異のV字回復をみせた4月の勢いそのままに含み益に転じたのか?

 

それでは5月のポートフォリオ&運用成績を公開します!

 

5月購入銘柄

力強く株価が上昇するなか購入した銘柄はコチラです!

 

KO:10

T:5

RDSb:5

SPYD:5

VYM:2

 

購入銘柄のポイント

・平均取得価格より株価が低い

・配当利回りが高い

・ETF(ポートフォリオに占める割合を増やしたい)

 

VYMはいいお値段しますが、全体的に1株価格が安いので買い増ししやすい点もいいですね♡

コカ・コーラ大好き芸人として、もっとKOを買い増したい。

 

 

2020年5月のポートフォリオ

市場価格(評価額)

評価総額:$17,545

損益:−$352

 

先月に引き続き含み損が減り、借金(含み損)返済の目処が見えてきました!!

どやっさぁぁぁぁぁー!

 

なにより、ハイテクが強い!

外出自粛や在宅勤務の拡大により、米株式市場は20年ぶりのITブームに沸いていると言ってもいい状況です

 

ITバブルピークの2000年3月の時価総額トップ5はゼネラル・エレクトリック(GE)、マイクロソフト、シスコシステムズ、インテル、テキサス・インスツルメンツ(TI)だった。頭文字をつなぐと「GMCIT」。その合計は2兆4600億ドルで米国株全体の13%を占めた。

一方、現在のトップ5はマイクロソフト、アップル、アマゾン・ドット・コム、グーグルの持ち株会社アルファベット、フェイスブックの「GAFAM」で、時価総額合計は5兆6500億ドル。全体に占める割合は17%に達する。ITバブル時代よりも寡占率が高く、より一部の銘柄への人気が集中している。

 

ちなみにITバブル当時、CSCOも時価総額トップ5にランクインしていたみたい。

 

最近はセキュリティ、次世代データセンター、クラウド、MSPなどへの投資も拡大しており、今後の成長が期待できる銘柄だと思うのですが、株価がイマイチ冴えないんですよね。(そろそろお別れ!?)

 

銘柄構成比率

 

先月からほぼ変化なし。

 

黄金のカルテット(VOO、QQQ、SPYD、VYM)のなかでQQQの割合がダントツで低いので、今後は積極的に増やしたいと思っています。

1株価格が高いから買い増ししづらいんだよな。

 

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配当金

5月に受け取った配当金は$28.16でした!

 

内訳はこんな感じ。

T:$9.36

PG:$2.86

BTI:$15.94

 

BT愛♡

 

 

まとめ:ポートフォリオ&運用成績_2020年5月

絶好調なハイテクが牽引。

特にマイクロソフトとQQQの躍進により、含み損解消がもうすぐそこに来ています。

 

いつまでハイテク、そしてGAFAMの躍進が続くのでしょうか?

 

GMCITのなかで現在も時価総額トップ5に残っているはマイクロソフトのみ。

しばらくはGAFAMの五天王時代が続くんだろうな。

 

10年後、20年後にどうなっているかは誰にもわからないけど、とりあえず含み益生活に戻りたいわ。

よろしくね。GAFAM♡

 

Good Luck♡




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