【報告】全世界注目の「厚底銘柄」をついに購入!

資産運用・投資

こんにちは。港区OLみきです(*´艸`*)

 

先日、以下のツイートをしました。

 

私には、株式投資を開始したときから「いつか絶対買うぞ〜!」と思っていた銘柄がありました。

 

そして・・・

ついにその銘柄を手に入れましたー!(*´꒳`*)✨

 

ということで、

今回は、私が購入した “全世界注目の「厚底銘柄」”  について報告したいと思います♪

目次を見ると銘柄がわかってしまうので、ササッとスクロールしてください!!

(目次の閉じ方がわからなかった・・・)

 

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全世界注目の「厚底銘柄」とは

こちらは、今回 私が購入した銘柄の株価推移です。

これで銘柄がわかった、あなた!!

米国株マスターの称号を授与しますw(*´ω`*)

 

察しがいい人はブログのタイトルを見ておおよそ見当がついていると思いますが、私がそんなド直球なタイトルをつけると思いますか?

 

・・・と、焦らすのはこれくらいにして、

正解発表に移りたいと思います!!

 

正解は・・・

 

・・・

 

・・・

 

こちら!!

スポーツメーカー界の王者、

ナイキ(NIKE)です!

ド直球だったー!!

 

大大大好きなスポーツブランドであるナイキの株を、ついに購入したのです(*´艸`*)♡

次章以降で、ナイキの概要とその強さについて深掘りしていきたいと思います!

ナイキ様、LOVE♡

 

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愛すべき、ナイキ

いまや、ナイキを知らない人はいないでしょう。

世界ブランド価値ランキングTOP20にランクインしている、世界屈指のスポーツ用品メーカーです✨

サッカー、野球、バスケットボールなど、様々な競技をサポートし、トップアスリート達を支えるために、様々な最新技術を研究しながら製品開発をしています。

 

ちなみに、ナイキという名前の由来は、ブルーリボンスポーツ社の社員の一人である、ジェフ・ジョンソンが夢で見たギリシャ神話の勝利の女神「ニーケー(nike)」からきています。

圧倒的なブランド力✨

昨今、話題になっている “厚底シューズ” を開発したのも同社。

 

 

一般コンシューマーはもちろんのこと、トップアスリートの多くがナイキのウェアやシューズを身につけていますよね。

 

サッカー界ではクリスティアーノ・ロナウド

ゴルフ界ではタイガー・ウッズ

テニス界ではロジャー・フェデラー

 

など。

 

私はナイキ製品が大好きで、スポーツウェアは全てナイキで揃えています♡

機能性もさることながら、デザインも優れている点がGood(*´艸`*)

 

それでは、「事業サマリー」「財務サマリー&各種指標」についてサクッと見ていきましょう。

 

事業サマリー

同社は世界中で販売をおこなっており、北アメリカでの販売が43%を占めています。

次いで、欧州・中東アジアが26%、中国が17%、アジア太平洋が14%と続いています。

北アメリカの割合が多いものの、その他地域での売上も半数以上あり、地域分散もされている状況です。

 

商品別の売上は、スニーカーなどのフットウェアが65%を占めています。

次いで、アパレルが31%、器具備品が4%となっております。

同社のアパレルウェアはスタイリッシュで普段遣いもできる代物ですよね✨

実は2003年から、コンバースはナイキ傘下のブランドとなっています。

 

財務サマリー & 各種指標

売上は右肩上がりで、2019年度は39,117百万ドルでした。

2020年度はオリンピックイヤー効果もあり、40,000百万ドルは軽く超えると予想しています。

 

EPS(1株当たり利益)は2.49ドルです。

売上は伸びているのですが、営業利益、純利益はあまり伸びていないんですよね。。

※2018年度は、減税および雇用法の影響で一時的に低くなっています。

 

そして、S&P500との比較がこちらです。

2019年は米国株市場全体の上昇気流に乗り、株価は一時100ドルを超え、S&P500を上回るパフォーマンスを見せました!

世界屈指のブランド力を武器に、今後も良いパフォーマンスをみせてくれると期待しています(*´ω`*)

株価も厚底状態や!

 

配当

同社は配当金を出していますが、決して高くはありません。

インカムゲイン狙いというより、キャピタルゲイン狙いの銘柄と言えるでしょう。

 

配当利回り:0.98%

1株配当:0.98ドル

配当支払月:1、4、7、10月

 

私は純粋にナイキ株を保有したいだけ♡

 

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海外サッカーにおける勢力図

ここまではナイキの事業や財務面の紹介をしてきましたが、本章が私が一番書きたかった内容です!!w

スポーツメーカーの三大勢力であるナイキ」「アディダス」「プーマ」の、海外サッカーにおける勢力図について調べてみました(*´ω`*)

サッカー好きの皆様、お待たせしました!

 

独占!
各リーグ毎の “ユニフォームのサプライヤー契約数” がコレだ!!!

【プレミアリーグ】
ナイキ :3チーム
アディダス :6チーム 👑
プーマ :3チーム
【リーガ・エスパニョーラ】
ナイキ :4チーム 👑
アディダス :3チーム
プーマ :1チーム
【ブンデスリーガ】
ナイキ :5チーム 👑
アディダス :1チーム
プーマ :2チーム
【セリエA】
ナイキ :2チーム 👑
アディダス :1チーム
プーマ :1チーム

 

ナイキの3勝!!

 

海外サッカーのサプライヤー契約においても、強さを見せつけています!

ユニフォームのサプライヤーになることは、とても名誉なことであり、凄まじい宣伝効果を得ることができます。

それほど、サプライヤー契約を勝ち取ることには大きな意味があるのです!

まさに、サプライヤー契約の奪い合いや。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今後、爆発的に業績や株価が伸びることはないと思いますが、世界屈指のブランド力・マーケティング力を武器に、着実に成長し続ける企業であることは間違いないと思います。

私はこれからもナイキ製品を収集していくわ♡

 

また、先日、世界陸連が厚底シューズに対して使用を認める旨を発表したことは、ナイキへの追い風になったことは間違いありません(*´艸`*)

※靴底の厚さが4センチ以下に制限され、カーボンプレートが1枚だけならOKとのこと。

 

今後、スポーツ観戦をするときには、選手のプレーだけではなく、選手が身につけているウェアにも注目してみると面白いかもしれませんね♪

スポーツは選手同士の戦場でもあり、スポーツ用品メーカーにとっての戦場でもあるのです!

 

おしまい♡

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港区OLが株式投資を始めてみた

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