【増税に負けるな!】キャッシュレス決済でがっぽり恩恵を受ける方法を紹介

資産運用・投資

こんにちは、港区OLみきです(*´艸`*)

 

今回は消費税増税に関するお・と・くな話をしたいと思います!

 

みなさん気になる消費税増税。

当初増税を予定していた2015年10月から2度の延期を経て、ついに2019年10月に消費税が8%から10%にアップします!

私は「経済状況も微妙な感じだし、また延期するのかな〜」と密かに期待をしていましたが、、今回は予定どおり増税されます!

 

1989年に消費税が導入されてから30年、3%→5%→8%と徐々に上がってきました。

増税はもはや恒例行事ともいえる、日本国民全員参加の一大イベントになりつつ!?ありますねw

 

増税分、給料が上がるのであれば話は別だけどな〜

 

”増税”と聞いて、嬉しい人はいないと思います。

そんな国民の不満や批判を少しでも解消(回避)する策の一つとして政府が打ち出したのが「キャッシュレス決済によるポイント還元」という制度です!

 

政府が打ち出したこの制度、ネーミングからして政府の本気度がわかります!

日本人が好きな言葉ベスト5(みき調べ)にランクインしているマジックワードである「ポイント」と「還元」を組み合わせた、まさにキングオブマジックワード

 

「ポイント還元」

 

という言葉を用いることで、国民の不満や批判を一掃しようとしているのです!( ー`дー´)キリッ

 

・・・と、前置きが長くなりましたが、

今回は「キャッシュレス決済によるポイント還元」の制度ついてまとめたので、是非ご一読くださいませ。

ポイント&還元好きな人集まれ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

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増税に伴う「ポイント還元」制度とは?

概要

簡単に言うと、対象店舗で商品を購入すると相当額のポイント還元が受けられる制度です。

ただ、既にニュースや新聞などを見てご存知の方も多いと思いますが、必ずポイントが還元されるわけではありません。

対象はキャッシュレス決済の場合のみです!

 

【キャッシュレス決済とは】
その名の通り、現金を使わない決済手段のこと。
・クレカ
・デビットカード
・電子マネー(Suica、Waonなど)
・QRコード決済(PayPayなど)

 

今回、ポイント還元制度の対象をキャッシュレス決済に絞ったのは、来年にはオリンピックも控えており、インバウンド対策の一環としてキャッシュレス決済を普及させたいという政府の思惑があるのだと思います。

 

では、実際、日本は諸外国に比べて、キャッシュレス決済が普及していないのでしょうか?

2016年時点で、韓国は96.4、アメリカは46%

日本はというと・・・

 

 

・・・19.8%

 

・・・へ?

 

じゅうきゅうてんはちぱーせんと?

政府が「キャッシュレス決済を普及させたいという」思うのは当然の数字ですね(*_*)

 

話を少し戻して・・

今回の施策について「ポイント還元してくれるなんて神!」と思ったあなた!

冷静に考えると、私たち国民が払った税金を原資とした、いわゆる”ばらまき”なんですよね。

 

・・・とは言え、私の座右の銘は「もらえるものはしっかりもらおう」なので、しっかり恩恵を受けようと思いますw

 

ポイント還元はいつまで?

ポイント還元の期限は2020年6月までです。(2019年10月1日〜2020年6月30日)

もう少し長いこと続けてくれると思っていたのですが、9ヶ月間だけのです!

ずーっとではないので、ポイント還元制度が終了するまでにがっぽり稼いじゃいましょう!

 

ポイントの有効期限は?

私はてっきり、本制度オリジナルのポイントが付与されると思っていたのですが、そうではなく、利用した決済サービスによって還元方法が異なります

大きくは以下の4つに分類されます。

※詳細は利用される決済サービスのHPなどで確認しましょう!

【ポイント付与】
決済額に応じて、ポイントまたは電子マネー残高にチャージ額を付与。

【即時充当】
商品購入時に、その場で購入金額にポイント相当額を充実。

【引落相殺】
購入金額に応じた金額が口座から引き落とされる際に、ポイント相当額を引き落とし金額と相殺。

【口座充当】
口座にポイント相当額を付与。主にデビットカードが該当。

 

どこで恩恵を受けられるの?

実はこの制度、キャッシュレス決済であればどのお店でも還元されるわけではない点にも注意です。

対象は中小の店舗やコンビニ、飲食店に限られ、大手スーパーや百貨店などではポイント歓迎制度は適用されないのです!

また、店舗や商品によっても還元率が異なります。

 

キャッシュレス決済のポイント還元制度で生じる税率早見表はこちら↓↓↓

 

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対象店舗を探してみよう!

対象店舗は、店頭のステッカーまたはウェブサイトや専用アプリから検索できます。

また、店舗毎にポイント還元率(2% or 5%)や対象の決済手段の確認もすることができます。

店頭で探す

対象となる店舗は以下の様なステッカーが店頭に貼られています。

店頭のわかりやすい場所に貼られるとはずなので、容易にチェックできそうですね♪

 

ウェブから探す

経済産業省作成のウェブサイトにて、地図上で対象店舗を探すことができます。

操作は非常に簡単です!地図上に表示されたアイコンをタップする事で店名や還元率を確認することができます!

(正直、ちょっと動作が重いです。。)

検索画面

 

アプリから探す

一般社団法人キャッシュレス推進協議会が提供するアプリで対象店舗を探すことができます。

アプリはiPhone/Android版どちらも提供されています♪

私も早速ダウンロードして使ってみましたが、サクサク動くので個人的にはウェブよりアプリのほうがオススメです!

 

iPhone向け

‎ポイント還元対象店舗検索アプリ
‎●主な特徴 ・登録が一切不要。 ダウンロード後、すぐに使用可能です。 ・地図から対象店舗が見つかる。 地図上の操作で、現在地から対象店舗を見つけることができます。 -絞り込み(フィルタリング)機能 還元率、加盟店種別(カテゴリー)、決済手段について自分に合う条件を設定することで、地図上に表示する加盟店を絞り込むこと...

Android向け

ポイント還元対象店舗検索アプリ - Apps on Google Play
●主な特徴 ・登録が一切不要。 ダウンロード後、すぐに使用可能です。 ・地図から対象店舗が見つかる。 地図上の操作で、現在地から対象店舗を見つけることができます。 -絞り込み(フィルタリング)機能 還元率、加盟店種別(カテゴリー)、決済手段について自分に合う条件を設定することで、地図上に表示する加盟店を絞り込むこと...

 

機能的にはウェブもアプリもほぼ変わらないので、お好きな方法でサクッと対象店舗を探してみましょう!

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まとめ

色々と書き綴りましたが、覚えておくべきポイント4つです!

・対象期間は2019/10〜2020/6
・大手スーパーや百貨店は対象外
・店舗や商品によって還元率が異なる
・対象店舗はウェブやアプリから検索可

 

消費税は10%に上がりますが、悪いことばかりではありません!

本制度を上手く活用すれば、かなり得すると間違いなしです(^^)

我々が払った消費税が有効に使われることを願いつつ、キャッシュレス決済を利用してがっぽりポイント還元を受けちゃいましょう!!

 

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